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神社の猫娘

Posted by 百済 on 27.2016 0 comments
7月14日(木)、私は旭市のサンモールカルチャーセンターに向けて国道126号線を車で走っていました。

講座にはあと1時間ほど時間があり、ちょっと気になる神社があったので、参拝することにしました。
鎌数伊勢大神宮


その前日の夜、私は心理カウンセリングで猫を飼っているクライアント様と猫の話になり、「猫、いいですよね~♪私も欲しいんです」と話しました。

神社は「鎌数伊勢大神宮」といい、手水舎にて手と口を清め、神社の由来の看板を読み、本殿の前に行くと、おさい銭箱の前に黒白の子猫がいました。
病気をもっているらしく、片目は半開き、涙と鼻水がかたまり毛が赤く染まっている状態ですが、か細い声で鳴きながら人懐っこいスリスリしてきます。

前日に猫が欲しいと口走ったら猫が現れたのでびっくりし、参拝もままならず、場所も神社だしこれも何かの運命と思い保護したかったのですが、仕事を控えている為に泣く泣く手放し仕事に向かいましたが、仕事が終わったら再び様子を見に行くことにしました。

仕事を終えた17時過ぎ、再び神社に行きました。
そこには子猫の姿は無く、ご縁はなかったのねと諦めて帰ろうとしたら、手水舎の片隅にうずくまっている子猫を発見!
私の姿を見つけると寄ってきてくれました。
しかし、少し離れた所に子猫と似た毛色の猫がいて、もしかしたら子猫の親かもしれないと思うと保護する気持ちに迷いが生じ、神社で立ち尽くしていたら、一人の女性が現れて私に話しかけてくれました。

その女性も猫を飼っており、いろいろとお話をさせていただき、猫を飼う事を勧めてくれたのもあり、意を決してその女性と共にすでに閉まっている神社のインターホンを押し、保護したいとお伝えしたところ、神社の方が出てきて下さり、その子猫は前日に神社に捨てられていたらしく、気の毒に思った神社の方がお水とエサを与えてくれていたそうです。
似た毛色の猫とは血縁は無く、貰ってくれるならぜひとおっしゃって下さいました。

神社の方はタオルと水を入れた箱を用意して、エサとノミとりの薬まで持たせて下さいました。

こうして私と子猫は晴れて家族となりました
みゃる保護直後

初めは男の子だと思っていたので、神社というパワースポットにいて、猫を飼う女性の後押しや神社の方の親切に助けられて保護された「幸せな男の子」という意味で「サチオ」と呼んでいましたが、病院に連れて言ったら「女の子」でした。

まだ生まれて2か月も満たないその身体はノミでいっぱいで劣悪な環境で育ったことによる栄養失調と2種類のウイルスに感染していましたが、10日以上経った今は順調に体重も増えて、お薬の効果もあり少しずつ回復しております。

みゃる①

天敵の多い外の世界では身体を小さくしてうずまっていたのに、今では安心しきっているのかこの始末です(笑)
みゃる③

この神社にいた猫娘を「みゃる」と名付けました
可愛くて既に猫バカとなっております。

みゃる④


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Category : 日々の出来事


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