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幼い日の心はかく語りき。

Posted by 百済 on 18.2015 0 comments
先週の午後のこと。

なにげに観ていたドラマの中で、心に突き刺さるセリフがあった。

主人公の女性が両親が離婚しどちらも諸事情から引き取れず、父方の祖母に育てられている子供を数日預かるという設定の場面で、夕食に出されたオムライスに喜び「凄い!凄いよ!こんな美味しいオムライスを食べたのは初めてだ!」と言った言葉に対して、

「何故君はお世辞ばかりいうの?子供なんだから思ったことをそのまま言えばいいじゃない。ここではそんな風にしなくてもいいのよ。」(完璧に覚えていないのですが、こんなことを言っていました)

ドラマでは子供は素直に「うん、わかった」と応じて次の展開になってしまったけれど、私の心はそれがまるで私に対してのメッセージであるかのように感じ、心の中がざわついているのがわかる。

ドラマの設定としては、祖母の年金で生活しているその子供は欲しいものも買ってもらえず、祖母が自分のことをお荷物に思っていることを感じながら過ごしております。
それでもその子は自分は祖母の家しか住む所が無いため、祖母の機嫌を損なわないように日々気を使っていたからこそ、本音など言えなかったのでしょうね。
それが当たり前の環境で育ってしまったので、子供にとっては無意識に発した言葉なのでしょうけど、主人公の女性は違和感を感じたのだと思います。

「私にもあの主人公の女性のように気持ちを理解してくれる人がそばにいてくれたら良かったのに」
と内なる声が聞こえる。
「そうだね。自分の身を守る為なら自分が我慢するか、相手に気を遣うしかないと思っていたもんね。」
「まったく嫌になっちゃう。私達も無意識にあの子供のように振舞っていたんだよね。」
「うん、このドラマ観てとうとう気づいたよ。もうこんなことする必要ないし、やめたい。」
「よし、やめよう!」

心の中での自分会議(内的対話)
私も無意識に人のご機嫌を伺って相手の気持ちを良くさせてしまう言葉かけをしていたから、ドラマのセリフが突き刺さったのだ。そうもしないと居場所がないし、自分が本当のことを言ったら怒られたり、否定されたり、叩かれた。
それがトラウマとなり、無意識にやってしまう。
そして「自分は一生、人のご機嫌を良くしなければならない」と思い込んでいたのだろう。

はぁ~また一つ自分を理解できた
誰も教えてくれなくて、辛いこともあったけど、自分が自分自身を理解してその気持ちを汲んであげられるようになれば、きっと負のスパイラルから抜け出せる。

あのドラマを観たのは偶然なのだろうか?
本当は苦しいはずなのに全く気づいていない私に、目に見えない存在からのメッセージだったのかも知れない。

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昨日は急にシャボン玉がやりたくなって、家族で千葉ポートパークに遊びに行きました。
夫と息子はキャッチボール。私はひたすら無心にシャボン玉。
風が強かったので、吹かなくても自然に飛んでいく。
液体が全部無くなるまで遊んだけど、珍しく息子も帰りたがらず、私も遊び足りなかったからまた行こうと思います♪

きっとみんな童心に返って楽しかったんだ!


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Category : 日々の出来事


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