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どこにいても学びの場

Posted by 百済 on 07.2014 0 comments
今年の流行語大賞に選ばれた「ダメよ~ダメダメ」

この言葉は日本エレキテル連合のお二人が食事でファミレスに行った時に近くにいた男女の会話を参考に生まれたそうですね。

私も昨日、息子とランチをしていた時に思わぬ体験をし、その時にふと↑のことを思い出しました。

ランチといっても15時くらいだったので、お店はガラガラ。
フロアには私達ともう一組だけ。

一応ビュッフェだったのですが、食べるものはすっかり乾いてしまい、17時まではランチタイムなのに品数も少なく残念な気持ちになりながら「入るお店を間違えたなぁ」と後悔していた時...。

もう一組のお客の男性が店員さんを呼び、頼んだものとメニューに載っている写真が全然違うと言いだしました。

人もいないし、声も大きいのでこちらにも丸聞こえだ...。
確かにこんな状態だと怒っても仕方ない。

店員さんはつくり直しますとか、お金はいりませんといっているが、男性は「そんなことをいっているのではない。こんな酷い商売をしていいとおもっているのか」と声を荒げた。

そして「俺は出るとこでてもいいんだよ。」「ここで一番偉い人間を呼んでこいよ!」と店内には怒鳴り声が響く。

うわっ。そこまで言うのか。
あぁ...気まずい。ついでにご飯も不味い。

しかし、コミュニケーションという視点で見ると、凄く勉強になる

そう思えるようになると、さっきまでは品数も少なくて乾いたお料理に「高いランチ代だったな...」と凹んでいた気持ちも無くなった。

その後も何度も出るとこでるとか、ここの社長に言うぞとか威勢良く男性は怒鳴り、結局は食事代全てがタダになることで収まった。

そしてまた静けさが戻ったが、今度はその男性が連れの女性に自分の行為を弁解し始めた。

しかもクドクドと相手の女性が同調してくれるまで一時間以上続いた。

そして何度も謝りながら「僕だってこんなこと言いたくないんだけどね。引くに引けなくなってさ。」と繰り返す。

結局は自分に自信が無いから怒鳴るし、いきなり出るとこ出るといって相手の不安を掻き立て自分を優位に持っていく戦法なのね。そして、自分の行った行為に責任が持てず、周りに弁解して同調を求めるのか。
この男性は店員さんとは自分が優位になるように、そして連れの女性には自分の行いを認めてもらう為に今度は自分がへりくだるのね。

なるほど~。対等の人間関係を築けない実際の例を見てとても勉強になりました

「すみませ~ん。クラゲが美味しいので補充してもらえると嬉しいのですが...」
変則的なIメッセージを使い、その後補充してくれた店員さんに「ありがとう」を言って、クラゲをたっぷり食べてお店を後にしました♪

言いにくいことはIメッセージがおすすめですよ
そしてそれを使いこなすには、何よりも「理性(大人心)」が必要です。

自分の「大人心」がどれくらいあるのか...次回の自分とのコミュニケーション講座~性格分析編①で知ることが出来ます

詳しくは次回のブログで...。





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Category : 日々の出来事


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