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「土遊び」と「エンディングプラン」

Posted by 百済 on 05.2014 0 comments
今週は中身の濃い一週間でした

火曜日の春那先生のハンドマッサージに始まり、水曜日の和紙絵教室に続き、昨日木曜日はカルチャースクール イオンモール富津校で行われた「土遊び講座」に行ってまいりました♪

「土遊び講座」は陶芸作品をつくるもので、講師の渡辺清美先生は私と共に学んだ心理カウンセラーでもあります

講座は大人気で、午前の部と午後の部を設けてもやむなくお断りしなければならないくらいで、集客に苦戦している私にとってはとても羨ましいのですが、やはり人気があるのはカルチャーで陶芸が出来るのが珍しいだけではなく、清美先生のみんなを受け入れ包み込むような優しいお人柄も影響があるのでしょうね。

清美先生にはひねくれものの私もつい甘えてしまいたくなるのですよ~

今回は一輪ざしもしくは花瓶づくりをしました

非常に残念なのですが、この日に限って携帯を忘れてしまい、画像がありません
私はいつも午後の部ですが、昨日も毒舌と笑い声が充満する楽しい雰囲気でのびのびとつくる事ができました
出来上がりが楽しみです♪

画像が無いかわりに我が家の渡辺清美コレクションをどうぞ。

SH3F0210.jpg
清美先生は来年は千葉市のギャラリーにて個展を開催します♪

本日金曜日(5日)は市原市の辰巳公民館で開催しました「後悔しない為のエンディングプラン」という講座に参加させていただきました。

こちらは「死」を迎えるにあたっていまからどんなことをするべきかを教えていただく内容で、東京から消費コンサルタントの先生が自分のご主人を看取った経験もまじえながらお話して下さいました。

生きることも死ぬことも誰もに平等に与えられたもの...しかし、私達はどうしても「死」というものから目を背けがちです。

しかし、事前に身辺を整理し、残された家族達が困らないように準備するのも、この世に生まれた私達の責任ではないかと私は思うので、生きることと同じくらい「死」についても向き合っていきたいのです。

一番残された人が苦悩するのが「脳死」となった時に「延命措置」をするかしないかの判断を、本人が何も意志表示していない場合家族がしなければならず、その選択をした後も「人の命を自分が決めてしまい、これで良かったのだうか...。」という念にかられるそうです。

エンディングノートがあるとないのではかなり違うと思います。
備えあれば憂いなし!
ご興味のある方は、カルチャースクールのF店長が「笑顔相続セミナー講師」としてエンディングノートを作成する講座ができますので、ぜひ講座をやって欲しいとリクエスト下さいね

今週はお仕事は殆どしなかったのですが、来週はしっかりと本業もつとめますよ~!
でも、月曜日は一年を締めくくるメインイベントにお出かけしてきます。
あ~楽しみだぁ

それでは、皆さんも楽しい週末をお過ごし下さいね






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Category : 日々の出来事


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