私は心のフイルターのお掃除屋さん

Posted by 百済 on 15.2012 0 comments
嫌な出来事があったり、思ったように事が進まなかったり、失敗をしてしまった時、気持ちはネガティブな方向に傾いてしまいがちです。

そこに焦点を当て過ぎてしまい、さらに上乗せするようにネガティブになってしまうような出来事が繰り返して起こると、さらに落ち込み、次第に自分の経験したこと全てを肯定的に捉えることが出来なくなってしまいます。

これは本来の自分が持っている、物事を認知するフィルターが汚れてしまい、歪んだ情報として自分自身に流れている状態で、認知の歪みと言います。

認知の歪みが生じると、思考がどんどん負のスパイラルにハマってしまい、何をしても自分はダメな人間だと思ってしまったり、何気ない誰かの一言が悪意として受け取ってしまったりと自分にとっても相手にとっても決して良い状況とは言えない状態になってしまいます。

負のスパイラルはどんどん自分を追い詰め、まるでどこにも進む事が出来ない袋小路にいるかのようです。
でも、よく考えてみて下さい。
これは誰かに追われてそうなったのではなく、自分で自分を追い詰めて袋小路に追いやったことなのです。

もしも今そのような状態に自分がいると感じている方がいらっしゃるのでしたら、後ろを振り返り本来の自分の所まで戻って下さい。

本来の自分は本当に何をやってもダメな人間だったのか?
人というのは誰もが悪意に満ちているのか?
自分の原点まで戻って自分自身に問いかけて欲しいのです。

そして、自分の物事を認知するフィルターを綺麗に掃除してあげて下さい。
それだけで世界が変わったように見えますから。

私達心理カウンセラーは心のお掃除屋さんでもあります。

自分一人ではなかなか心のお掃除がはかどらないときのお手伝いを致します。

心の行き先が無くなり、追い詰められて苦しい想いを抱えてしまった時、何もかも信頼出来ないとき、憎しみや怒りで心がいっぱいになった時、全てを諦めてしまう前に自分のフィルターは本当にクリアで綺麗なものなのか確かめてみて下さい。

フィルターが汚れているのは周りの人やこの世のすべてではなく、自分なのかも知れません。
Category : 心理学な話

新たな目標

Posted by 百済 on 09.2012 0 comments
現在学んでいるコミュニケーション講座も残すところあと一回となりました。

この講座は私にとって心の傷(インナーチャイルド)と今まで以上に向き合うきっかけを作ってくれました。

そして、今まで以上に心の仕組みについて理解することができ、改めて自分について深く知ることができました。

私はプロとして心理カウンセラーをしていますが、これからも自分の成長のために必要な知識を学んでいきたいです。

心理学を学び始めた頃は心理カウンセラーの資格をとることが目標でした。

心理カウンセラーの資格をとると、今度は開業することが目標になりました。

開業してからは、継続することを目標にしました。

そして今、新たな目標が見えてきました!

それは、心理カウンセラーを育てることです。

自分の培ったものを活かして高い志を持った実力のある心理カウンセラーを本気で育てたいです。

この11月より心理カウンセラー養成講座千葉市と新潟市で開講します!

今回の募集は第一期生です。

これからは人の話をしっかりと聴ける人のニーズが多くなると思います。

コミュニケーションにおいても聴く力が話す力よりも大切だと言われています。

この講座はカウンセラーを目指さなくても自分自身と向き合ったり、心の傷を癒すきっかけにもなる素晴らしい内容です。

アートセラピーも学べるので、受験によって心理カウンセラーとアートセラピストの資格も取得可能です。

お問い合わせも随時受け付けしております。

詳しくはこちらをご覧ください。
Category : 心理学な話

パワーチャージ!

Posted by 百済 on 06.2012 0 comments
皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

私はここ数年のGWの愉しみは茨城県のひたち海浜公園の「ネモフィラ」というお花を観に行く事です。

今年も行って参りました♪

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今年は雨の影響でお花が少々痛んでおりましたが、一面のブルーの世界に心が洗われました

私はネモフィラというお花の存在を知って以来、このお花が大好きになり、実は千葉中央バス様に出させていただいている広告にもネモフィラの花の画像を入れております。

今は予算が無くて出来ていませんが、現在の自分のホームページもいずれは中身を変えて、イメージ画像はネモフィラにしようと決めています

そういえば、天然石もいつも身につけているのは青い石だし、服もブルー系が好きだし...あまり自覚はしていなかったのですが、青い色がお気に入りだったんですね

青は精神を安定させる効果があると言われております。

空の青とネモフィラの青が混ざり合った青い世界は私にとっては究極の癒しとなるんです

あの感動は言葉だけでは表現できません。風に吹かれて一斉にネモフィラが揺れる様は、なんだかお花がクスクス笑っているようで、とにかく可愛らしい

現在は見ごろを迎えているので、あたりは渋滞、人もウジャウジャいましたが、それを承知でこの美しい青の世界を見たい気持ちはみんな一緒なのだと思うとまた嬉しいのです。

ひたち海浜公園は年中通してお勧めの場所です。

ネモフィラ観賞の後は、さらに茨城県を北上して「袋田の滝」に行ってきました。

こちらは予定にはなく、急に思い立って携帯で場所を特定し、日没前のギリギリセーフで見る事ができました。


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日本三大名瀑の一つです
こちらも素晴らしかった〜。
髪の毛がチリチリになるくらい、マイナスイオンをいただいてきました

朝七時に千葉を出発して、帰宅したのが深夜12時過ぎ。
走行距離400Km。
肝っ玉母さんは夫と息子を乗せて、一人で運転して頑張りました

さあ、また明日から頑張るぞ〜






Category : 日々の出来事

ハイセイコー

Posted by 百済 on 05.2012 0 comments
昨日(5/4)は昭和の時代に活躍した元祖アイドルホースのハイセイコーの命日です。

なぜ亡くなって12年も経つのにハイセイコーの命日を覚えているかというと、

亡くなった2000年5月4日に私はハイセイコーを訪ねていたからです。

当時北海道に住んでいた私は馬産地の日高地方に馬を見に来ていました。

そして、11時過ぎに毎年欠かさず会いに行っていたハイセイコーのいる牧場に伺い、見学させていただきました。

その日は小雨が降っていて、ハイセイコーは放牧されずに馬房の中にいました。

いつもはもくもくと草を喰み、なかなか顔を上げてくれないので写真をうまく撮ることが出来なかったのですが、
不思議とその日はじーっとしていて私を見つめていたので、カメラ目線の写真を撮る事ができたのと、無意識的にその日のハイセイコーは神々しさがあり、見学後に私は夫に「今日のハイセイコーは後光が射しているようだった」と伝えたのを覚えています。

午後になり、自宅へ帰る途中に聴いていたラジオからハイセイコーが亡くなったという信じられない報道が流れてきました。

私達はすぐに車を引き返し、牧場に向かいました。

報道によると、ハイセイコーは午後一時半頃、放牧地で倒れているのを発見されたそうです。

私達が牧場に到着したのは午後四時過ぎ。

牧場の方に亡きがらに会わせていただけないかお願いをしたところ、ハイセイコーはすでに埋めてしまったとのことでした。

私は悲しくて、信じられなくて、人目をはばからず泣いてしまいました。

牧場にはマスコミの関係者も取材に来ていて、私はインタビューもされました。

その後日、ハイセイコーの生まれ故郷の新冠町で盛大なハイセイコーのお葬式が執り行われ、私は最後の写真となってしまった馬房で写したハイセイコーの写真を持って参加し、お供えさせていただきました。

それくらい思い入れの深い大好きな馬でした。

毎年季節ごとに写したハイセイコーの写真は私の宝物です。

でも、お葬式の会場で私は耳を疑う会話をたまたま聞いてしまってから、私の中である疑問が12年も経った今もくすぶり続けています。

何故午前中は馬房にいたのにその一時間半後に高齢にも関わらず放牧地に出されたのか?

まだ放牧地は雨で濡れていたはず。

何故、あんな大きい身体の馬を亡くなってすぐに埋めることができたのか?
突然の事だったのに、そんなことは可能なのだろうか。

これはあくまでも私がそう感じているだけなので、誤解のないようにお願いいたします。
でも...あの日、亡くなる数時間前に自分もいたからこそ、どうしても辻褄が合わず納得がいかないのです。

ハイセイコーが亡くなる以前、私は見学させていただいたある別の牧場の奥様とお話する機会があり、「???」と感じる出来事がありました。

「○○○○○○○(馬の名前)が先日亡くなったのよ。でもね、あの子は馬主孝行な馬でね、あと数日で保険が切れるところだったんだけど、その前に死んだの。」

当時の私には何を言っているのかよくわからないのと、全然悲しんでいないむしろ嬉しそうな様子の奥様に違和感を感じました。

ハイセイコーの死はその時の違和感と同じものを感じるのです。

これ以上私は詮索する気はありません。

昔テレビで競走馬のことを「経済動物」と言ってた人がいました。

私は競馬界の光と影を垣間見たのでしょう。

でも、今もふと思うんです。

あの日、ハイセイコーは自分の命が終わりを迎えるのを悟っていたのではないかと。













生命力

Posted by 百済 on 01.2012 0 comments
今日は月に一回の健診の日。

先日から痛かった胃についても主治医の先生に相談してきました結果、来週胃カメラをすることになりました

覚悟はしていたものの、あの胃カメラの苦しさったらないですよね

次回で人生三度目の胃カメラですわ...。

でも、自分の健康の為、いつもは自然治癒で気合いで治そうとしてましたが、今回はしっかりと診てもらおうと思います

やっぱり、心身ともに健康が一番ですね。

息子を身ごもる前までは、いい事もなく、心を許せる友達もなく、家族からは信用されず、本当に孤独で、生きることが面倒でした。

でも、息子という守るべき命を授かってから、生きる力が湧いてきました。

そして「もっと生きたい」って思うようになったんです。

今もその気持ちは変わらずにいます。

早く元気になってこれからも頑張るぞ〜























Category : 日々の出来事
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